【 あかりつくり 】 木彫りの巻



今とりかかっている制作。
昨年11月にひらいた個展のときに頂いた注文をせっせと進めております。


(HPのフォトギャラリーを参照してくださるとわかりやすいかとおもいますが)
前回の個展の制作で
木彫りの造形と和紙のあかりが組み合わさったものたちがうまれました。

散歩のとちゅうでみつけた木の枝をなんとはなしに彫りはじめたら
枝ぶりによっていろんなカタチができてきて
おもしろくなって夢中になって枝をみつけては彫っていました。
そしてそれらがあかりの一部となったわけです。

いまは、注文をいただいた作品の木部が彫りあがった段階で、
これからこれらに漆をふいていきます。
彫ったそのままの木の肌もとってもきれいなんですが、
漆をかけるとまたぐっとちがった表情になり趣きが出てきますね。

これらの木たちがどんな風にあかりに成長していくのか
おたのしみですね。(作者本人が^^)


これからちょっとづつですが
あかりつくりのウチガワいろいろお話していこうかなぁとおもってます。

 

 


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