泉屋博古館へ


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exhibit01-03.jpgのサムネール画像

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先日、両親とその友人が京都へ遊びにきたので
気になっていた美術館、泉屋博古館へ一緒にいってきました。

東山の山麓にたたずむこの美術館は
数寄者で有名だったといわれる15代住友吉左衛門をはじめとする住友家の蒐集品の展示のために
別荘の一角に昭和35年に設立されたそうです。

この日なにより度肝を抜かれたのが
紀元前16~前3世紀の中国で制作された青銅器。

多様な造形と怪異な文様、神業のような技術の高さにビックリでした。
三千年以上前の古代には今とは次元のちがう高度な文明が栄えていたんじゃなかろうかと
おもわずにはいられません。
文様の雰囲気などが古代のマヤ文明のデザインにも似通ったものがありました。

ここに収蔵されている青銅器の数々は
日常の道具ではなく祖先の霊を祀るための祭器なんだそうで、
何千年も経った今もなお呪力をはなち続けているように感じました。
モノのもってる存在感がスゴイんですよね~。

カタチや文様がなんというか宇宙的な様相で
古代の世界観とはどんなものだったんだろうって想いますね。

竜や梟、虎に蛙に火の鳥と巨神兵も文様にかくれてた!

ラピュタやナウシカが好きなひとにもお薦めの美術館だなぁ~とおもいました。

あ~また見に行きたい。
古代人の呪にかかってしまったみたいだ~。



コメント(2)

すみえ :

一番下のみつあしちゃんに惹かれるぅ。
文様、ずいぶん自由ですね!

mayumushi :

コメントありがちょ~( ^ ▽ ^)

三つ足ちゃんかわいいよねぇ。
収蔵品ものすごい数があってね
文様もみんなこんなテンションでした。
素敵だったなぁ。

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