2017.01.17

 

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埼玉はときがわ町で細川紙を制作していらっしゃる谷野さんの工房を訪ねました。

和紙制作の興味深いお話をたくさん聞くことができました。

谷野さんは吉野紙級の薄い和紙も漉くことができるとのことで、

試作をしていただくことになりました。

ときがわの澄んだ湧き水と地元で栽培されている楮、とろろ葵でできた薬品も一切つかっていない

谷野さんいわく、「食べても大丈夫な和紙」。

同じ和紙といっても産地や漉き手、漉き方によってもずいぶん変わります。

どんな和紙ができあがるのか今からとても楽しみです。

昨年から新しい明かり制作の企画もあり、また追ってお知らせできればと思います。