わたしのたからもの



子どもとの会話



「ママの大事な宝物ってなあに?」


「うーん急にいわれると考えちゃうなぁ」


「カメラすきだからカメラとレンズでしょ」


「いや~どうかなカメラは好きだけど無くても生きてけないわけじゃないしな」


「じゃ俺?」


「いや~どうかなそもそも君はものではないっしょ」


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「きちんとおもいついたらまた話すよ」


「うん!」













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むすこに尋ねられたもんで考えました。


自分にとって大事なたからものってなんじゃろかと。


欲しいものはだいたい親に買ってもらうか自分で作るか買うかもらうか拾ってきました。


ほんとに自分にとって必要で大事でそれがなかった自分を今では想像できないもの


実はいつも傍にありました。


それがあることでどんなに癒され、気分よくしてもらい、そして生きる元気をもらっているか。


それがあることで私はひとりのときもさみしくありませんでした。


不調もなんとかしのいできました。


心を支えてもらってここまできたんだなぁと気がつきました。


ほんとは涙がでちゃうほどの感動の日々だったのに、


きがつかないできっとわすれていただけだったんだな。


いろいろあったけどわたしは元気にここでやってるよ。






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一緒にすごす時のたのしさ、 



うつくしいけしき、 



おだやかな 君の正直な声。








片方の手は