自然
暑中お見舞い
申しあげまーす。
ことしも夏い暑がやってきましたね。
なんやかんやでもう7月も後半。
個展まで二ヶ月をきり、
制作も大詰めに入ってきまして缶詰のように引きこもって紙貼り素浪人やっております。
田中美穂植物店へ
その存在を知って以来行ってみたくてたまらなかったお店、
『田中美穂植物店コーヒーショップ』へはじめて足を運んでみました。
法然院のほど近く、
のどかでどこか懐かしい住宅地の一角にちまっとありました。
苔むす寺へ
近くにありながらなかなか参拝できずにいた西芳寺(通称:苔寺)
苔の庭がみてみたいけれど、
予約をしなくちゃだったり、
写経が義務付けられていたり、
もしかしたら写経をしながら坊さんにおこられるかもしれない・・・。
棒でぶたれたりして・・・。
(勝手な寺のイメージですねぇ)
そんな理由でなかなか足を踏み入れられずにいたんですが、
きのうは東京から友だちが遊びに来て
事前に予約をとってくれていたもんで、
やっと行く機会を得ることができました☆
門の横からこっそり入るような感じで、
いざ苔寺内部へ。
EVERYBODY SYAKYO!!
(in本堂。般若心経の生BGM付き)
完成~。(しっかし、字きたなっ)
石のたのしみ
今回は私のお宝を紹介します。
以前青森を旅したとき、
とある海岸でひろった石たち。
その海岸は砂浜ではなく、
いろとりどりの滑らかな石があつまった浜になっており、
次から次へ美しい色や模様のつるつるの石があらわれ、
時間もなにもわすれて夢中でひろったのを思い出します。
きづいたらバケツ二杯・・・。
考えたら、こうも大量になると泥棒ちっくですね・・・。
写真はその一部です。
ときどき出しては
触って愛でています。
なんで石ってこんなに見飽きないんだろうって思いますね。
石にしても植物にしても、
いっくらみてもいやになったりしない。
それは、一切の¨無理¨がないからなのかな。
そして、いくらでも想いを馳せることができる。
見れば見るほど不思議で、
そこには私が知らない時間がいっぱいつまっている。
今回石のことを思い出して書こうとおもったのは、
すこし前、京都の『ガケ書房』という本屋さんへいったときに
偶然にもわたしがひろった青森の石の本をみつけたからなんです。
『石はきれい、石は不思議』 ー津軽・石の旅ー (INAX出版)
中に登場する石コレクターたちの熱い変人っぷりが
石の魅力を語っています。
この本をみつけてまた石ひろいにいきたくなりました。






