あかり作家 霜触繭子|Mayuko Shimofure

TREES 抜き出し完了



DSCF7290.JPG





DSCF7282.JPG





DSCF7293.JPG




昨日一日かけて粘土の抜き出しができました。

朝日をうけて もう明かりがともっているかのようです。

これから口金を作って内蔵し

台座を彫ってランプに仕上げていきます。




TREES はりあがり


DSCF7269.JPG


今日はしゅっぽりこの子たちの粘土を抜き出します。

森の中で踊って動き出しそうな樹のこどもをイメージしてつくりました。

この秋抜き出した子たち 12月に一斉に仕上げていきます!

今年の紅葉


DSCF7159.JPG


今年の紅葉も見納めになってまいりました。

台風の風雨にもめげずに綺麗に色づいてくれた樹々。

「自然の恵みも恐怖もとなり合わせなんだね」

葉書に書いてあった友達のことばを思いつつ。

冬枯れの前の華やかな時季を見送る師走はじめです。




山茶花





DSCF7175.JPG



今朝はこの秋一番の冷え込み。

きりりと冷えた空気に

山茶花の紅色が冴えていました。

抜き出し完了




DSCF7045.JPG





和紙はりあがり


DSCF7003.JPG

今日は和紙がはりあがってきたものから中の粘土の抜き出ししごとをはじめました。

天気も良かったので外で朝日をあびつつ。

写真はまだ内型の粘土がつまっている状態です。



吉野紙




DSCF6778.JPG


明かりにつかわせてもらっている吉野紙です。

このように小さくカットしたものを一枚一枚はがしておく一手間で

はっていく作業がスムーズに気持ち良くいきます。

ふんわりやわらかく、そして極うすいので、鼻息で飛ばないように注意は必要ですが^^;


秋のばら




DSCF6743.JPG





台風一過




DSCF6438.JPG




台風は過ぎ



DSCF6380.JPG




被害がどんどんあかるみになってきていますが、

こんどの台風はほんとにこわかったですね

秩父地方も警戒レベル5が出て

私のガラケーもこんな音を出すんだなとはじめてききました。

長瀞の荒川も岩畳はすべて水没していたみたいです。

私のうちは木造で何十年も経ってますので

暴風雨でこわれないか心配でしたが、

嵐が去って、家が耐えて守ってくれたんだなぁという気持ちがわいてきました。


冠水や土砂や停電、被害の真っただ中にいらっしゃる方々が

一日も早く普通の生活に戻れますように。