あかり作家 霜触繭子|Mayuko Shimofure

明かり、Tree Child 他



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作品から制作している明かりたちが少しづつできあがってきました。

森の樹々のこどものイメージ 『Tree Child』

切り株の台座にカラフルなコードでスタンドタイプになっています。



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こちら右ふたつは連作で  『 むすんで ひらいて 』

木の実のような 花の蕾のようなイメージ。



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ひらいた方は足で立たせて置き型としてもおつかいいただけます。



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こちらはすこし前の作ですが 『Ottukisan』

お嫁にいくことがきまりました。

手放すときはいつだって少しばかりさみしい心持ちになりますが

心地よく灯って、いった先でお役に立ってくれたらとおもいます。


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一先ず、できあがった子たちから紹介しました。

あと8体ほどひかえていますのでまた追って紹介させていただきますね。





2020年


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あけましておめでとうございます。

年末年始のばたばたもおわり、七草も過ぎ、子供も学校がはじまり、

やっとひと息ついたような気分です。


ひっそりと生きながらえているような地味なブログですが

見てくださっている方もおそらくひとりかふたりくらいはいるのでは、

と思いながら気楽に更新させていただいております。

昨年中もご閲覧どうもありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!


TREES 抜き出し完了



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昨日一日かけて粘土の抜き出しができました。

朝日をうけて もう明かりがともっているかのようです。

これから口金を作って内蔵し

台座を彫ってランプに仕上げていきます。




TREES はりあがり


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今日はしゅっぽりこの子たちの粘土を抜き出します。

森の中で踊って動き出しそうな樹のこどもをイメージしてつくりました。

この秋抜き出した子たち 12月に一斉に仕上げていきます!

今年の紅葉


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今年の紅葉も見納めになってまいりました。

台風の風雨にもめげずに綺麗に色づいてくれた樹々。

「自然の恵みも恐怖もとなり合わせなんだね」

葉書に書いてあった友達のことばを思いつつ。

冬枯れの前の華やかな時季を見送る師走はじめです。




山茶花





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今朝はこの秋一番の冷え込み。

きりりと冷えた空気に

山茶花の紅色が冴えていました。

抜き出し完了




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和紙はりあがり


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今日は和紙がはりあがってきたものから中の粘土の抜き出ししごとをはじめました。

天気も良かったので外で朝日をあびつつ。

写真はまだ内型の粘土がつまっている状態です。



吉野紙




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明かりにつかわせてもらっている吉野紙です。

このように小さくカットしたものを一枚一枚はがしておく一手間で

はっていく作業がスムーズに気持ち良くいきます。

ふんわりやわらかく、そして極うすいので、鼻息で飛ばないように注意は必要ですが^^;


秋のばら




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