まゆぱん
繭虫はパンもつくります。
天然酵母での発酵なんで時間はちょいとかかりますが
タイミングさえ覚えてしまえば逆にのんびりつくれるしおもしろいもんです。
国内麦のブレンド強力粉を気に入って使っているんですが
粉がおいしい!って感じられるのってすごいなぁ~っておもうんですよね。
酵母の香りとあいまってなんともおいしい。
まゆぱん。自画自賛^^
一次発酵のおわったぱんこちゃん。
かわゆいのぉ~。おっきくなれよぉ~。
BLOG
霜触繭子の作品が常設されている、埼玉秩父長瀞の宝登山神社の参道にあるギャラリー喫茶『やました』では
素材にこだわった手作りのお菓子、かき氷、窯焼きピザなどお楽しみいただけます。
店内では、霜触繭子の明かりをはじめ、作家ものの器、草木染、七宝アクセサリーなど展示販売いたしております。
テラスのお席はワンちゃんもご一緒にどうぞ。
繭虫はパンもつくります。
天然酵母での発酵なんで時間はちょいとかかりますが
タイミングさえ覚えてしまえば逆にのんびりつくれるしおもしろいもんです。
国内麦のブレンド強力粉を気に入って使っているんですが
粉がおいしい!って感じられるのってすごいなぁ~っておもうんですよね。
酵母の香りとあいまってなんともおいしい。
まゆぱん。自画自賛^^
一次発酵のおわったぱんこちゃん。
かわゆいのぉ~。おっきくなれよぉ~。
今回は私のお宝を紹介します。
以前青森を旅したとき、
とある海岸でひろった石たち。
その海岸は砂浜ではなく、
いろとりどりの滑らかな石があつまった浜になっており、
次から次へ美しい色や模様のつるつるの石があらわれ、
時間もなにもわすれて夢中でひろったのを思い出します。
きづいたらバケツ二杯・・・。
考えたら、こうも大量になると泥棒ちっくですね・・・。
写真はその一部です。
ときどき出しては
触って愛でています。
なんで石ってこんなに見飽きないんだろうって思いますね。
石にしても植物にしても、
いっくらみてもいやになったりしない。
それは、一切の¨無理¨がないからなのかな。
そして、いくらでも想いを馳せることができる。
見れば見るほど不思議で、
そこには私が知らない時間がいっぱいつまっている。
今回石のことを思い出して書こうとおもったのは、
すこし前、京都の『ガケ書房』という本屋さんへいったときに
偶然にもわたしがひろった青森の石の本をみつけたからなんです。
『石はきれい、石は不思議』 ー津軽・石の旅ー (INAX出版)
中に登場する石コレクターたちの熱い変人っぷりが
石の魅力を語っています。
この本をみつけてまた石ひろいにいきたくなりました。
今とりかかっている制作。
昨年11月にひらいた個展のときに頂いた注文をせっせと進めております。